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恐怖から段々と落ち着いていった病院での病状

木曜日, 11月 2nd, 2017 | nsug | blog

私は以前公務員をしていました。土日もなく、毎日午前3時迄及ぶ残業で2年間も過ごし、段々と体を壊し、精神を病み社会人5年目で精神病院に入りました。

私は生まれて初めて精神病院に入ったのですが、病院のふいんきは最悪で人として扱ってくれませんでした。そして、通常の病院と違い牢獄に押し込められたように
全くと言っていいほど、外には出してもらえず建物の中でずっと時間がたつのを過ごすような毎日でした。そして、私が最もびっくりしたのは、それぞれ皆、包丁を隠し持っていて、夜中に人を刺すと言ういう強烈な病院でした。

私は寝ている時に、気配を感じたのか包丁で刺されるところを避けると、今度は別の隣のベットに寝ている人の、悲鳴が聞こえましたが私は嘘だろうと思いまだ平然と寝ていました。そして、朝になってびっくりしたのですが隣のベットに寝ていた人が、亡くなっていました。そして、朝。看護師さんがびっくりして救急車が来て市内の札幌徳洲会病院に運ばれて行きました。私はこのままでは命がないと思い、部屋替えをしてもらい、老人の多い病室に変えて貰いました。そこでは、皆静かに寝ていて皆穏やかでした。私は命が救われました。

そして、過ごしているうちに病状がある程度穏やかになり、病状の軽い病棟に移りました。そこでは皆、昼間将棋をしたり、碁を打ったりして過ごしていました。
皆で観るテレビもあり、一般的に開放病棟と呼ばれ、医師の許可があれば外に散歩や買い物に行けました。(以前は閉鎖病棟でした)次第に私は、CDをヘッドフォンで聴いたり、ラジオを聴いたりしました。そして、タバコやジュース等を近くのスーパー等に行きく様になりました。そして、そう過ごす中冬の2月に入院した病院を、父の誕生月の6月に退院し、やっと実家に帰ってきました。

そして、今は父は他界していますが、父と母の経営する会社に入り、公務員を辞め、働き始めました。まだ、症状は残っていますがもしそのまま仕事(公務員)をしていたら命があったか、わかりませんです。そして、現在に至ってはほとんど病状は消えています。恐怖体験もありましたが、結果的に快方にむかったことはよかったです。

精神科というのは何がおきるかわからないので、他の科よりも人手不足なのでしょうか、私が入院していた精神病院には派遣で働いている看護師さんも多かったです。入院中お世話になった看護師さんが派遣看護師さんで、いろんな話をしたのですが、彼女はこちらのサイトで職探しをしていたそうです。
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今もどこかで働いていると思うので、元気になった姿を見せたいです。