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我が家の代々の愛犬たちといつでも会えるのは永代供養のおかげ

水曜日, 5月 9th, 2018 | nsug | blog

私の家では歴代ミニチュアダックスを飼ってきました。
今いる子は三代目。
我が家では、代々の犬と共に入れるお墓があります。⇒⇒⇒ペットと入れるお墓永代供養
いつでもわが子たちと会えるので、ペットを飼っているご家庭の方にはとてもオススメです。
その代々の我が犬たちには、名前のつけ方にはこだわりがあって、和名である事と、ちょっとくすっと笑える名前である事です。

1代目は茶太郎くんでした。理由はレッドだったから。
今となればそんなに珍しくないと思いますが、何せ約20年前でしたので名前を聞かれたらよく笑われたものです。
そして兄弟犬として迎えた2代目は、豆吉くん。
ちっちゃな幸せがありますように、という由来でした。
人が大好きで、遊んで欲しそうな目で色んな人を見るのでよく遊んでもらってましたが、その度に名前を言うとやはり笑われました(笑)
茶太郎はお兄ちゃんとして豆吉を可愛がってくれました。
散歩が大好きで、散歩の時間になると、二人分のリードをくわえて持ってきて催促するのがとっても可愛かったです。

当時は母とわんこ二匹の生活だったのですが、(私は当時は遠くで暮らしてました)寝る時もいつも一緒。
茶太郎が母の顔の近く、豆吉は足元で寝てたみたいです。

ある日母が豆吉が可哀想に思えて豆吉を自分の顔元に寝かせたら、茶太郎がやきもちを妬いて、豆吉の上に乗っかってきたみたいで(笑)
結局豆吉は足元で寝てたみたいです。
茶太郎は交通事故で7歳という若さで亡くなりましたが、豆吉は二人分の人生を生きて、ヘルニアで手術したり腎臓を患ったりしましたが12年頑張って生きてくれました。
豆吉が亡くなった後、母はペットロスに。二人によく似た子を探して、おうちに三年前にやってきたのが、三代目の大福です。
由来は大きな幸せがありますように、と母と私でつけました。
通称大ちゃんは今までのこの中で一番内弁慶で頑固。
飼い主以外の人間に興味もないし、他の犬と遊んで帰ってきても匂いを嗅いでも焼きもちも妬かないです。

ただ一つ困った癖があって、それはペットシーツの上で寝ちゃうんです…。
ケージの中にペットシーツとベッドを置いてるのですが、ベッドで寝たり気付いたらペットシーツで寝てたり。
起こしてベットに移動させると、自力でペットシーツに戻るのです(怒)
何回か攻防戦をしてると、今度はベッドをペットシーツの上に持ってきてそこで寝始める。
そこまでしてペットシーツの上で寝たいの?って感じです。
結局熟睡してからベッドごと移動して戦いは終了するのです。

最近一人暮らしを辞めて実家に戻ってきた私は、大福さんのお世話係をする日々を楽しく生きてます。